かつんこんざっかん
・席がほぼ最上段といってもいいくらいの高さだったんだけど、そのせいなのかなんなのか、最初ヴォーカルが全然聴こえなくて、こりゃ今日駄目だな、と思ったものの、1曲終わる頃にはきちんと修正されていて、PAさんにプロの仕事をみた。
・8連続講演をやりきった後、しばらく間を挟んでの最終日だったためか、メンバーは終始リラックス気味。しかしその分内容的にはやっぱりグダグダ。
・しかし KAT-TUN って何事もきっちりと決めるよりは、今回のように感覚的にやった方がいいのかなぁ、というギリギリのラインで成立させていて、なんだかんだで楽しくはあった。
・中丸くんのビートボックスはツアーのたびによくなっていてえらいなぁと思うんだけど、その面白さが音源には10分の1も現れていないのが非常に残念。
・話はそれるが、ちょうどアフラがメディアに出始めたときに KAT-TUN もデビューしたんで、もしかしてビートボックスの波が来るのか、みたいな気運がありましたが、やっぱりきませんでしたね。まぁ当たり前か。
・亀梨くんのソロのとき、横見たらあまりファンじゃなさそうな子が大爆笑してたんだけど、まぁ素面で見たらそうだよな。でもあれを成立される亀梨くんはすごいなぁというか、赤西くんだけじゃなくもっと亀梨くんも応援してあげてというか・・・。
・田中くんのバイクも頑張ってたとは思うけど、あれはバンジーと同じくらいいらなかった気が。
・っていうかバンジーなくなって当然曲数増えるのかと思ったら、そのまま時間が短くなっただけだった。
・2回目のアンコールの後、当然また「We are KAT-TUN!」で締めるのかと思ったら、適当にバイバイしてみんな帰っていったのはどうなんでしょうか。13days の最終日なんだから、もっときっちり締めてほしかったなぁ。それともあの後さらにやったのかな?
・そういえば今回ゲストもなかったね。
・この後全国ツアーを回って、秋に亀梨くんが「ドリームボーイズ」、冬には赤西くんが映画のPR活動という事で、また KAT-TUN として活動は止まっちゃうのかしら。そうすると去年同様、ますます世間での存在感が希薄になるような気がして、そこが心配心配。
今回の記録を、次につなげるような活動してくれるといいんだけど。